絵を描いたり、音楽作ったり、ボクシングしたり、きれいな川を探したり、そんな時にたまに何か書くかも。40代後半のおやじです。
2009/10/10(Sat)

コワモテから笑顔まで

まだお昼には早い時刻、家族でファミレスに行った時のこと。

駐車場からもたもた歩く子供と妻を尻目に、一人先に店のドアを開けて飛び込んだら
・・・あれ? なんか変だぞ????

スーツを着た男ばかりが何十人も。その他にお客さんなし。「会社の研修帰り??」と思ったのはすぐに消えて・・・・スーツの色がみな黒・・・ネクタイは黒じゃなかったり、してなかったり・・・だから葬式帰りでもない・・・・貫禄のある中年が2、3人の他はみな若い。なにか出ているオーラが・・・・・あの・・・

・・・・なんか・・・・道を極める業者の方々????

この間、1秒もなかったと思うけど、店員の案内を待ちながら「おや? おや?? あれ? あれれ???」と黒服男たちを見ていた僕は、何者に見られたのだろう・・・若い男が数人こちらを見て身構えた。一人か二人がサッと立ち上がった。

空気が凍り付きましたよ、はい。

なに、なに???? やんのか、コラ!ってわけ???? ん〜、喧嘩とかしたことないです。でも、一度くらいやってみたかったりします、えへへっ!・・・って、人数的に無理。それに、極めてる関係者の人とはしたくないです。

てか、僕、ヒットマンでもなんでもありませんてば。あなたがたも、こんな場所に来るんですか?

そこに、後から追いついた我が子と妻がドアを開けて登場。

立ち上がった男の表情に安堵が戻り、再び席に座る。張りつめた空気が解けた。店員さんがやって来て僕ら家族を席に案内。何事も起きませんでしたとさ、チャンチャン♪

てなことを経験したのは去年のこと。

こんなことを思い出したのにはワケがあります。先日の記事に書いた通り「知らない人に声かけてみようかな」と思いながら『聖なる予言』を再読していて、他人になかなか声をかけられない自分の理由の一つが気になったから。


たまに、怖がられるんです。

5年ぶりに偶然出会った友人に「なんだか怖そうな兄ちゃんがいるなと思って、距離あけて通り過ぎようと思ったら・・・」と言われるし、ジムの会長が街での喧嘩体験の話をたくさんするので「どうしたら、そんな絡まれちゃうんですか? 僕はそんな経験一度もないです」と聞くと「あんたは見かけ怖がられて絡まれないんだよ」言われるし・・・・旅行先で道訪ねようとしたら逃げられたり・・・。

気心知れてから友人知人に「怖い人かと思ってた」と言われたことも何度あったことか・・・。小学生の頃からだ。だから、小学生の頃から声色変えてカバーしようとして来た。

なんでだよー。子供とか犬とかは、よく僕に近づいて来るのに、大人はたまに怖がったりする。

これはどういうことなのだ??? 子供とか犬には感じ取れる優しいオーラが僕にはあって、でも大人には感じ取れなかったりするのかな? それとも僕が大人を警戒してるから、知らずに大人に対して別のオーラを出してるのかな?

だけど、先日書いたつぶやきのように、川で書店で大人に声かけられたこともある。川では子連れだったから子供と接する僕の姿に安心したからかもしれないけど、書店では僕一人だった。でも、いわゆる「怖い系の人」がMacの書籍探しというのもどうか、というわけで安心感を与えたのだろうか?

まぁ、すぐには答え出ないし、またゆっくり考えよう。とりあえずは笑顔を上手に使えるようになろうかな。といっても、たとえば本探しながらニコニコ笑ってるのも変だよね。

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2009/10/06(Tue)

トモダチ〜聖なる予言

だら〜りと長いつぶやきなので、長文に引く人はさっと閉じてくださいねー。




大学生の頃、カメラ屋の店員のおじさんに誘われてスケートに行ったことがある。

おそらく自分の個展を見に来てくれたお客さんだったような気がするけど、何を話したか全く思い出せない。

一つハッキリ覚えていることは、その人が東京芸大卒だということ。東京芸大を出た人間がなぜ地方のカメラ屋の店員で収まっているのか、それが不思議だった。

スケート場へは、現地で待ち合わせたのか、それともどこかで落ち合って一緒に行ったのか、それも思い出せないけれど、とにかくその人はスケートが上手だった。


くるりとターンして後ろ向きに滑ったりしていた。

僕は大学の友人たちとの遊びが忙しく、そのおじさんとはそれ一度きり。


大学卒業後、20代の後半か30代前半に、あるおじさんに誘われて、おいしい水の湧き出る山に連れて行ってもらったこともある。

このおじさんは、また別の日に電話して来て「遊びに行こう」と誘って来た。僕は仕事の都合で断ったけれど、おじさんは「寂しい」と口にした。当時独身だった僕は「奥さんがいるじゃん」と心の中で思ったけれど、今ではそうは思わない。

男友達とならでこそ楽しめるものもあるし、夫婦だったら何もかも趣味やノリが合うというわけでもない。ちょっとした小山で山菜採りなら別として、鬱蒼とした草や木の茂みを分け入ったり、ゴツゴツした大きな岩をよじ登ったりなどの山遊びともなると、やはり男同士の方が想像に容易い。

大学卒業後しばらくは、僕にもそんな友達がいた。シーズンオフの真夜中のキャンプ場まで車で出かけ、真っ暗な森の道を歩き「幽霊って信じるか?」みたいな話から将来のことや男女関係の話まで他愛もない話をしたり、くるくる回りながら川の音を聞くと面白いぞと誰もいない真っ暗な山の中で大人二人並んで両耳に手を当てくるくる回ったり・・・おバカなことを何の心配もなく楽しんで共有した。

でも話の内容など全然覚えていない。スケートのおじさんとも、山に行ったおじさんとも、キャンプ場でふざけた友達とも、その時に話したことは一切覚えていない。焼き付いて消えないのは、自分のそばにいたその人の仕草や表情や声のトーン、そしてその人のバックにある風景。

僕も友達もそれぞれ結婚して家庭ができると、仕事後の夜の過ごし方も休日の過ごし方も変わり、遊びは自然に消滅したけど

「あんなふうに遊ばなくなったなぁ」と、ふと思った時、僕はスケートに誘ったおじさんと、山に連れてってくれたおじさんを思い出した次第。

社会人になると、学生時代のときのような感覚で楽しめる友達なんてなかなか新しくできたりしない。

スケートのおじさんも、一緒に山に行ったおじさんも、仕事外で自分の好きなものを一緒に共有できる仲間を欲していたのかもなぁと思う。

今みたいに物騒な話が多くなった現代社会では、当時のようにそんなによく知らないおじさんにスケート誘われたり、山行きに誘われても、付き合うかどうか疑問だけど。

今はmixiなどをはじめとするSNSもあり、仲間探しは当時より簡単そうにも思えるけれど、僕はSNSはあまり肌に合わない。基本的に表情や仕草の見えないコミュニケーションは苦手。

自分にとって、話の内容や物腰などフィーリングの合う人も、どちらかといえばネットをあまり好まないタイプだったりする。つまり、僕がお付き合いしたくなるタイプの人間はブログやったりSNSで油売ったりしてないだろうから、ネットで探しても見つかる確率低いってことにもなる。

もし、いたとしても、文字だけの、しかも紙に手書きではなくモニタ上の活字でのコミュニケーションというのは、リアルな友人とのぶっちゃけたトークといったノリは難しい。前述した表情も仕草も声のトーンもバックの風景もない味気なさ。

それでも、それなりに気になる人物とネット上で知り合った場合、それがほんの数人なら、なんとかなりそうだけれど、人数増えてくると面倒そうだ。SNSやブログで平等にコメント返しをして、相手方のブログやSNSの日記にも訪問して・・・

SNSに何十人もの友達を持つ人たちって、それは本当に友達なんだろうか? 面倒くさくないのかな? ネット・コミュニケーションって、そんなに面白い?

とか言いながら、そんな僕にもネットで知り合って会ってみたい人の一人や二人いたりするから、ネット・コミュニケーションを否定はできないけれども・・・


リアルで知り合っている知人に「ネットでは面白いのに、オフ会とかしてみると全然盛り上がらない」とか「ネットでは、男ならカッコいい人、女ならきれいな人を想像してしまうけど、顔見てガックリしたりする」とか言う人もいる。

そういうのって、文字だけの世界から自分の都合のいいように雰囲気プラスして受け取ったり、姿や声のないネット上の方がリアルより泳ぎやすい人を相手にしてたりするんじゃないかと、さめーた気持ちで話を聞いた。

ネット上の文字のコミュニケーションて、リアクションのポーズ決めるのに考える時間とれるけど、リアルな会話だったら返す言葉を即時に選ばなきゃいけないわけで、リアルで面白いかどうかは、その場のテンポとか声の調子とか、一瞬の表情がどんな感情を見せているかとか、動物的な感覚(生きた感覚)を伴ったところに波長が合うかどうかという気がする。

ネットでは常識逸脱した失礼なことを平気で書き込む人間もいるけれど、リアルならそういう人間は「はぁ?」と軽蔑の睨み一つであしらって済ませてしまえばいい。

実際に会って面白くない仲間なんていらないし、そもそも「今日は庭いじりした」だの「今日は何食べた」だのの他愛もない日記に、薬にも毒にもならない数行のコメを集めて楽しめている時点で僕には無理。

そういうのに付き合えるようにならなきゃと思った時期もあったけど、やっぱ無理。長く続ける気にはなれない。僕はリアルに繋げられる友達が欲しいし、そういう人は2、3人いればいい。

そのたった2、3人を見つけ出すためのSNSの何十人のお友達だったりするのかもしれないけど、「○○さんの紹介を受けました。マイ△△になって下さい」とか、知らねー&興味ねー人物の「マイ△△要請」って、断るのも角たつし、ちょーメンドクサイ。

その人本人が自分の意志から「マイ△△」求めてくるのは、「マイ△△」の数を増やしたいだけの動機でなければ、何かの縁があり得るから良いのだけど、「○○さんの紹介」とかになるとメンドクサイ。

SNSは招待性とか紹介性があるから安心だと「本気で」思っている人がいるなら、正直そんな人とは繋がりたくないのが本音。「友達の友達はみな友達だ」と本気で思える人いるのかな?



SNSで「○○さんて、どんな人?」とメッセージで聞かれたこともあるが、そんなの聞かれても困る。「あんたが自分で接して自分で判断しなよ」と思う。誰かが「良い方です」と紹介すれば、その人は誰にでも良い人なわけないだろう。なんだかんだ裏側で利害関係あって友達同士装った利用しあいの関係だってある。

「○○さん、いい人ですよね」というのもあったけど、「う〜ん、そんなに知ってるわけじゃないし、まだよく分からない」とは言えないから、そこだけさらっとノーコメントで自分に対する質問にだけ返事したこともある。○○さんにとっては良い人で、××さんにとってはそうじゃない場合だってあるのだし。

ちなみに僕自身は、無償で作曲頼んでおいてとんでもなく失礼な対応をやってのけた楽器屋の店員から、あるSNSで「シャイな人です」と伝えられていたようだ。リアルで出会った人間だけど、こういうおバカに捕まって「演奏会」などと言いながら実はSNSのオフ会なんぞとも知らずに顔出した僕は、そのおバカのお友達ということに思われた。

メンドクサイ。リアルで出会ってもネットコミュに顔突っ込んでしまうこともある。しかもバカから「シャイな人」とのふれこみ付きで。サイテーだよっ!



「出身地が同じですね」「出身校が同じですね」などを理由に「同じ○○のよしみで、よろしくお願いします」とか言われることもあるけど、それがお友達になる理由になるとしたら、地区内みんな仲良し、校内みんな仲良しだ。そんなわけない。

そんなにしてまで知らない人と接したがるのは、社交的と言うべきか、それとも「自分にはたくさんの友達がいる」と思いたいのか・・・。「仲間ってものに弱い」という人もいたけど、「仲間」なんていってもその質はボランティア仲間から極道に至るまで幅広い。「たくさんの仲間がいる」ことなど大事じゃなく「どんな仲間か」が問題だと思う。

僕が友達になりたいのは、どこでもここでもケータイ片手にカチカチとメールやってたり、シャメ撮っちゃSNSの日記に張り付けて「ここ、どーこだ」「これ、なーんだ」みたいなこととかやってる人じゃないから、ブログやSNSで毎日こまめに多数とつるんでコメントし合うことに時間割いてるような人であろうはずがない。

コミュニティー活性化のために、殆ど仕事としてそれをやってる人もいるだろうけど、仕事だとしたら、それに食いつく人間を本当のところどう思っているだろう?

通勤電車の中での暇つぶしだとしても、ケータイカチカチな人じゃなく本など読んでる人の方がいい。ネットコミュはあくまでも帰宅後のパソコンでちょっとだけ、という人の方がおそらく僕とウマが合う。

・・・と思うなら、友達探しはネットに頼らず自分の足を使わねばと思うけれども、さて何処へ行けば面白くて気の合う人が待っているだろう?

今年の夏、川で二人の男性に別々に声をかけられた。一人は僕と同じ子連れのお父さん。二日続けて同じ川で遊び「おや、今日もですか!」と声をかけられた。もう一人は僕がバク転で飛び込むのをみて「上手ですね。コツとかあるんですか?」と近寄って来た若者。

今思えば、こういうのも縁の始まりなんじゃないかと。僕次第で新しい付き合いが始まっていたのかもしれない。

思えば、僕は他人から声かけられることはあっても、自分から他人に声をかけることがないなぁ。


むか〜し付き合いのあったある女性に「一生付き合って行くんだろうな」と思うほど仲のいい女友達がいた。学校が一緒だったわけでも、仕事場が一緒だったわけでもない。ブティックでお客と店員として出会い、意気投合して、その場で「お茶飲みに行かない?」となって親友になったそうだ。

そういう勢いみたいなの、たぶん大事だな。性格上、僕には簡単ではないけれど、「その場限り」のちょっとしたご縁を、長い付き合いに持っていけるかどうかなのだから、そこは変わっていかないとね。

そういえば、本屋でたまたま隣に立っていた男性に声かけられて友達になったケースがあったなぁ。「知らない人に声かけたの初めてだったんですよ」と言われたけど、なんで声かけてみる気になったんだろう? Macの本探してる同士だったからかな?

結局、長く付き合いたい、とっても気心知れた親友というものにはならなかったけれど、お互い住む家も知って、家に招いたり招かれたりの間柄までにはなった。

自分が変われば友達を作るチャンスは、そこの本屋で、そこのラーメン屋で、そこのスーパーで、そこの公園で、けっこう転がってるものかもしれない。

そういうリアルな場で知らない人に声かける時、その人たちはたぶん顔の表情や体格や服装や物腰や、何に対して何をしていたかなど全体的な「雰囲気」を判断して、声かける行動に移すかどうか瞬時に決めているんじゃないかな? ネットではなかなかできない判断かも。

なんかそのあたりのこと、昔読んだ「聖なる予言」に書いてあった気がする。もう一度読んでみようかな。

▼僕の長駄文を最後まで読んでくれた奇特な方、この「聖なる予言」て本知ってます?

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2009/10/03(Sat)

気にしないでちょんまげ

どうでもいい報告ですが、念のため(笑)

このブログ、最近書いた記事が消えたかと思うと、また別の記事が知らない間に挟み込まれたりしちゃってるんですが、気づいた方、気にしないで下さいね〜。これは検索エンジンに登録されたページのリンク切れを解消する上で、記事番号の整理をしたためです。

最新記事などのリンクからわざわざ見に来ていただくこともないようなものとか、時系列無視してもいいようなものを、空きのある記事番号に割り込ませましたー。

検索エンジンで何か探してらっしゃる方とか、ブログ内検索してでもこのブログの何かを見つけたい方だけが見ればいいものを、そのようにしてます。

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2009/10/02(Fri)

不安だぁ〜

ジムの会長から電話。

出ると「丁寧で優しい声だねぇ」と言われた(笑)

「長く練習来ないけど、どうしてるのか」とのこと。足の裏を深く切ったことを告げる。

どうもジム内のスパー相手が足りないようで、僕に電話して来たらしい。

11月に試合があり、僕を含め三人を出す予定らしい。

あとどれだけで運動できる状態になるだろう?

練習復帰してから試合までに、なまった体はどれだけ磨けるだろう?

不安すぎる〜〜〜! 早く治れ〜〜!!

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2009/10/02(Fri)

宇宙人研究所



おふざけでTシャツ作ったら、売れました \(・ω・)/


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2009/09/30(Wed)

変人からアバター

独り言です。長文です。独り言だからダラダラ書かせて。




人と知り合うと、たまにゴッホが死ぬまで売れなかった話をされる。耳にタコ。そして、その話の時は大抵のところ「大変だろうけど、続けていればいつか認められる時が来る」というような上から目線が入る。

生きているうちに一枚も売れなかった人を引き合いに「頑張って」と言われても、応援されている気がしないし、生きているうちは一生売れない人に思われてる気しかせず、気分のいいもんじゃない。

僕はゴッホじゃありましぇ〜ん!

死んでもバカ売れしたり有名になったりしないでしょうけどね〜。


言ってる本人は素直に応援の言葉を出したつもりでいるから、気持ちのやり場がない。



もう、お互いをよく知り合う前に「芸術家はこういうものだ」みたいなレッテルが貼られていて、けっこうな壁になる時がある。

やはりゴッホの話で、耳をそぎ落としたりロウソクの炎に手をかざしたりの話とか、山下清の話とか、岡本太郎のぶっ飛んだ雰囲気とか、梅図かずおの変な格好や家の騒動などなど、一般人にもよく知られている芸術家のイメージはろくなものがない。

そういうのと並べて「変わった人だよね」なんて、ろくに知り合ってもない人間が僕の知人に言っていたり。

芸術家じゃなくたって、変わった人なんていくらでもいる。というか、どんな人もそれなりに他人とは違った個性があるしクセがある。

けれどそれは普通のことで、ターゲットが芸術家になったとたん特有なイメージを伴った「変人」「変わった人」扱いされることがある。普通の人に対する「お前、変わってるな」とは違う何か。

面倒だな。

でも、多かれ少なかれ、どんな仕事や趣味にしても何らかのイメージって持たれてしまうものだろうし、外見からも何かのイメージは持たれるだろうし、人は「実際」の自分とか他人とかを「イメージ」のフィルター通しながら接しているんじゃないかと思う。

そして、そのイメージ・フィルーターをなるべく「得」なものにしたいと願う。

職業なり趣味なり、服飾だの車だの、仕事とは何の関係もない資格だの・・・
太ってて痩せたい人に、痩せガリで肉つけたい人・・・
内面努力なんてバカバカしいほどに、整形手術で人生激変したり・・・


でも「あいつは、ああでこうで羨ましい」と思っていても、フタを開けてみれば大変な悩みを抱えていたり、外見の雰囲気から「さぞモテるんだろう」と思っていても実際は全然モテなかったり・・・・

誰かが誰かに対して持つその人のイメージと、現実のその人は違ったりする。

それでも結局、現実を生きているというのは、それぞれの人が抱くイメージの相互作用の中に生きているようなものなのかもなぁと思う。

ネットの世界でアバターとか使うのも、人がイメージの世界に生きているから。

おっ! 「アバター」を検索したら、大好きなジェームズ・キャメロンの新作映画を見つけた!!!

やったーーー!!! 巨万の富は得たしNASAのお仕事もあるし、もう映画は作らないのかと思っていたから嬉しい! しかも3Dだそうだ!

ハイ。とりとめなく話が飛ぶ変人です。


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2009/09/29(Tue)

木炭デッサン



木炭紙に木炭でボクシングシューズをデッサン。



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2009/09/29(Tue)

ゲームのお仕事



ファイル整理してたら、むかしむかしゲームのお仕事で描いたものが出てきました。なつかし〜!

釣り具屋さんの画像は、あとから商品配置の変更など起きそうな気がしたので、すぐに対応できるよう3D-CGで作りました。

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2009/09/29(Tue)

ボクシング・イラスト



リキテンシュタインぽく漫画ふうな表現をやってみました。

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2009/09/28(Mon)

月と携帯

家族との楽しい休日のはずが、緊急の仕事を頼まれて断りきれず・・・なんてことが何度かあって、どこにいても気持ちが解放されず、ケータイを持たなくなってから10年ほどになろうとしている。

ケータイを持たなくなった理由はそれだけではなく、決定的原因は「絶対に削除しないでね」と添えられた数字の羅列のメールが届いたことにあった。削除したらどういうことになったかというと、登録した電話番号やアドレスが全部すり替えられていた。

怪しげな企業からの迷惑メールも頻繁でうんざりだった。

ケータイを手放したら、本当に自由になった気がした。けれど、もうそろそろ時代の流れに逆らいきれない。持っていないと仕事や人間関係で不便なことも多々あるから、ケータイ選びの下見に出かけた。

10年前とは大違いで、ケータイもずいぶん進化して「電話」のレベルではなく、もはや「携帯型パソコン」となりつつある。こうなれば、持っていることで面倒なしがらみが戻ってきたとしても、それ以上に便利なことの方が増えるだろうなと思った。




夕暮れの帰り道、空を見上げたら月が見事にきれいに半分に切れて光っていた。どうしても写真撮りたくなって妻のケータイで撮った。

デジカメなんていつも持ち歩きはしないけど、ケータイがあれば不意に見つけたいい景色や絵の資料になりそうなものをいつでも撮れる。「ケータイ買いなさい」と何かに諭されているような気がしながらシャッターを押した。

僕が買いたくなったのは、コレ▼

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    作曲したり、ボクシングしたり、絵を描いたりしてます。夏の水遊びが大好きで、クラゲ発生前は海で、クラゲ出没期は山の清流ではしゃぐ40代後半のおやじです。

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