キタキツネ物語+宝島
知人の結婚式に呼ばれ、何をしようかということになり歌を唄うことにしました。
今の流行の歌はほとんど知らないし、自分が若い頃に聴いた歌から2曲選びました。
映画『キタキツネ物語』の主題歌「赤い狩人」と、アニメ『宝島』の主題歌です。どちらも町田義人さんが歌ってました。
選曲理由は、「赤い狩人」の(愛よお前は凍った心溶かす)(炎のようさ凍った世界溶かす)というフレーズが結婚する二人に贈るのにいいなと思ったことと、「宝島」は結婚する二人の船出を祝う意味で。
この2曲をワンコーラスずつ繋げてメドレーにして唄うことにして、DTMソフト(cubase)でカラオケを作ることにしたのですが、レコードもCDも持ってません。「宝島」はカラオケで歌うこともあるのですが、「赤い狩人」はカラオケを見つけたこともありません。
2曲とも完全に記憶を頼りにカラオケ作りました。耳コピーならぬ記憶コピーです(かなりあやしい)。オリジナルを耳にしていたのは僕が中学から高校の頃だったような気がします。って・・・さ、30年くらい昔!(@@)
今の流行の歌はほとんど知らないし、自分が若い頃に聴いた歌から2曲選びました。
映画『キタキツネ物語』の主題歌「赤い狩人」と、アニメ『宝島』の主題歌です。どちらも町田義人さんが歌ってました。
選曲理由は、「赤い狩人」の(愛よお前は凍った心溶かす)(炎のようさ凍った世界溶かす)というフレーズが結婚する二人に贈るのにいいなと思ったことと、「宝島」は結婚する二人の船出を祝う意味で。
この2曲をワンコーラスずつ繋げてメドレーにして唄うことにして、DTMソフト(cubase)でカラオケを作ることにしたのですが、レコードもCDも持ってません。「宝島」はカラオケで歌うこともあるのですが、「赤い狩人」はカラオケを見つけたこともありません。
2曲とも完全に記憶を頼りにカラオケ作りました。耳コピーならぬ記憶コピーです(かなりあやしい)。オリジナルを耳にしていたのは僕が中学から高校の頃だったような気がします。って・・・さ、30年くらい昔!(@@)
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽
タグ : Cubase
良心の呵責?
ネットでSNSについて調べていたら、出会い系サイトに関する個人の日記に出くわしました。ブログの記事のトラックバックやコメントに、アダルトサイトへ引き込むURLがくっつくケースの話しでした。
僕も別のブログで同じことを体験しており、現在はトラックバックやコメントを管理者が承認してから掲載されるブログしか利用しないようにしています。
一時期はメールアドレスにも頻繁に迷惑なメールが押し寄せていました。当然、無視してかたっぱし削除ですが、ただ削除する手間だけでも毎日続くとイライラしてました(笑)
なので、出くわした記事に書いてある怒りに共感もしながら読んでいたのですが・・・文章の終わりにさしかかって、身体障害者や病気の方がアダルトサイトのサクラのバイトをしていることが書かれてあって、そこに「神があなたを身体障害者にした理由を理解しているのか?」と・・・・!
「やっちまったなぁ!」ですね(笑) 一気に冷めました。この方、何様?
アダルトサイトのバイトする女性に怒りをぶつけるのはいいんだけれど、障害者や病気の人をひとくくりにしちゃってるよ〜。僕も障害持ちで〜す。
自分に架せられたハンデに対して、自分自身が「これはきっと神様が・・・」って言うのは分かります。それがプラス指向のものなら、なお理解できます。でも他人の障害に対して「神様」を持ち出す人の神経って・・・
日記のタイトルは「良心の呵責をおぼえない女性たち」って・・・そう言うご本人は良心の呵責ないのかしらん ┐(^ ^;)┌
ネットの規制に関して言論の自由の問題が出て来ているけれど、自由を考える時、一緒に責任のことも考えていかないといけない気がした日でした。
僕も別のブログで同じことを体験しており、現在はトラックバックやコメントを管理者が承認してから掲載されるブログしか利用しないようにしています。
一時期はメールアドレスにも頻繁に迷惑なメールが押し寄せていました。当然、無視してかたっぱし削除ですが、ただ削除する手間だけでも毎日続くとイライラしてました(笑)
なので、出くわした記事に書いてある怒りに共感もしながら読んでいたのですが・・・文章の終わりにさしかかって、身体障害者や病気の方がアダルトサイトのサクラのバイトをしていることが書かれてあって、そこに「神があなたを身体障害者にした理由を理解しているのか?」と・・・・!
「やっちまったなぁ!」ですね(笑) 一気に冷めました。この方、何様?
アダルトサイトのバイトする女性に怒りをぶつけるのはいいんだけれど、障害者や病気の人をひとくくりにしちゃってるよ〜。僕も障害持ちで〜す。
自分に架せられたハンデに対して、自分自身が「これはきっと神様が・・・」って言うのは分かります。それがプラス指向のものなら、なお理解できます。でも他人の障害に対して「神様」を持ち出す人の神経って・・・
日記のタイトルは「良心の呵責をおぼえない女性たち」って・・・そう言うご本人は良心の呵責ないのかしらん ┐(^ ^;)┌
ネットの規制に関して言論の自由の問題が出て来ているけれど、自由を考える時、一緒に責任のことも考えていかないといけない気がした日でした。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
タグ : 身体障害
自分は何をする人ぞ
上半身はだかで一人でいる時に、思いもかけず玄関のチャイムが鳴り、あわてて脱いだ衣服を探すけど、ない! ちょっとしてから、運動で汗まみれになって洗濯機に入れたことに気付く始末(笑) タンスのある部屋まで行ってTシャツつかむのも時間かかるので、もうそのまま玄関まで走ることに。
ご近所の人なら僕の仕事も分かっているけれど、そうでなかったら、玄関から出てくるのが奥様ではなく上半身裸の男だから内心ビックリのはず(笑) 客人は営業マンでした。
客人は僕が何してる人間なのか気になるようです。こういうケースは以前にも何度かあり、ラグビー選手とか自衛隊員とか思われたことがあります。「絵を描く仕事です」と言うと、僕の体をチラと見ながら「どんな絵を描くんですか?」と興味津々で返して来ます。
「画家」ならば、その質問に喜んで答えられるのだろうけど、僕は人に頼まれたものを描く仕事。ブログではボクシングの絵をたくさん載せているけれど、それらは仕事ではないから話題に出しません。
「人に頼まれた絵を描きます。花を描いてと言われれば花を描くし、動物描いてと言われれば動物描きます」と答えました。
どういうわけか年齢の話題までされ「多分、同じ世代ですよね」と。絶対に相手の方が若い。歳確認し合うと相手が10も若かったです。
少し前は若くみられると「貫禄がないから」「頼りなさそうだから」と落ち込み気味だったけれど、もう40代後半に入ろうとする歳にもなると、若くみられることが嬉しくなってしまいました(笑)
でも、最終的に僕に残ったのは、仕事人としての僕自身への疑問。
「僕はどんなイメージに見える人間で、どんな絵を描いている人?」
今後、自分の仕事をより自分に納得出来るものへ向けていくために、自分をどう演出し、どう売り込んでいくべきか、そういうことを考えてしまいました。金羊毛を手に入れるためにね(^O^)
けれど、出来る限り「自然な自分」でありたい・・・と思いつつ、自分で自分の「自分らしさ」を理解出来ていないのです。誰か僕をプロデュースしてくれ〜!
ご近所の人なら僕の仕事も分かっているけれど、そうでなかったら、玄関から出てくるのが奥様ではなく上半身裸の男だから内心ビックリのはず(笑) 客人は営業マンでした。
客人は僕が何してる人間なのか気になるようです。こういうケースは以前にも何度かあり、ラグビー選手とか自衛隊員とか思われたことがあります。「絵を描く仕事です」と言うと、僕の体をチラと見ながら「どんな絵を描くんですか?」と興味津々で返して来ます。
「画家」ならば、その質問に喜んで答えられるのだろうけど、僕は人に頼まれたものを描く仕事。ブログではボクシングの絵をたくさん載せているけれど、それらは仕事ではないから話題に出しません。
「人に頼まれた絵を描きます。花を描いてと言われれば花を描くし、動物描いてと言われれば動物描きます」と答えました。
どういうわけか年齢の話題までされ「多分、同じ世代ですよね」と。絶対に相手の方が若い。歳確認し合うと相手が10も若かったです。
少し前は若くみられると「貫禄がないから」「頼りなさそうだから」と落ち込み気味だったけれど、もう40代後半に入ろうとする歳にもなると、若くみられることが嬉しくなってしまいました(笑)
でも、最終的に僕に残ったのは、仕事人としての僕自身への疑問。
「僕はどんなイメージに見える人間で、どんな絵を描いている人?」
今後、自分の仕事をより自分に納得出来るものへ向けていくために、自分をどう演出し、どう売り込んでいくべきか、そういうことを考えてしまいました。金羊毛を手に入れるためにね(^O^)
けれど、出来る限り「自然な自分」でありたい・・・と思いつつ、自分で自分の「自分らしさ」を理解出来ていないのです。誰か僕をプロデュースしてくれ〜!
キーワードから生き方までの私的雑話
学生時代に、世界的に有名なイラストレーターに会ったことがあります。その方が僕に言った言葉で一番印象に残っているのは「俺は自分の仕事に腹が立つんだ」です。
世界的にその名や作品を知られても、そのような思いを持っていたことに驚きました。
本来、画家でありたかったその方は、イラストレーターと呼ばれることを好きではありませんでした。
イラストレーターというのは、人から頼まれたものを描く仕事です。基本的には、自分が描きたいモチーフを描く仕事ではありません。僕も仕事で自分が本当に描きたいものを描いたことは、あまり多くありません。
世界的にその名や作品を知られても、そのような思いを持っていたことに驚きました。
本来、画家でありたかったその方は、イラストレーターと呼ばれることを好きではありませんでした。
イラストレーターというのは、人から頼まれたものを描く仕事です。基本的には、自分が描きたいモチーフを描く仕事ではありません。僕も仕事で自分が本当に描きたいものを描いたことは、あまり多くありません。
タグ : 最高の人生の見つけ方
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