大航海のオープニング曲
久々の自作曲アップです。
地球が丸いことを知らなかった時代から大航海時代までの海の旅をテーマにした「OCEANUS(オケアノス)」という自作アルバムのオープニングを飾るオーケストラです。(上のデザインはそのCDジャケットです)
[作曲]
使用ソフト:Cubase SE
音源:VSTi
MIDIキーボード:EDIROL PC-50
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽
A4サイズ5枚のラブレター
コンサートのテーマを観衆が理解しやすくするためにナレーションを準備することになりました。
テーマにぴったりのムードを持ったアナウンサーの方に連絡を取り、ご協力をお願いしたところ快諾して下さったのですが、その内容についてはほとんどお話ししておらず、お会いすることもままならないため手紙を書くことになりました。
演奏する曲群のテーマを伝え、ナレーションの草稿を書き、その内容をなぜその人にお願いしたいのかを伝える手紙、A4に5枚となりました。
あっ、タイトルに「ラブレター」って書いてありますが、もちろんほんとのラブレターではないです(笑) 相手の方はご年配の紳士です。タイトルにそう書いたのは、それが人に何かをお願いするときの基本だと僕は考えるからです。
その人のどういうところを買っていて自分がそれをお願いしたいと思うのか、誰でもいいってわけじゃないことを、きちんと伝えたいからです。それって基本ラブレターと同じなんじゃないかなって思うわけです。
昨日おそくに書き上がり、今日郵送の予定。気持ち伝わりますように・・・
テーマにぴったりのムードを持ったアナウンサーの方に連絡を取り、ご協力をお願いしたところ快諾して下さったのですが、その内容についてはほとんどお話ししておらず、お会いすることもままならないため手紙を書くことになりました。
演奏する曲群のテーマを伝え、ナレーションの草稿を書き、その内容をなぜその人にお願いしたいのかを伝える手紙、A4に5枚となりました。
あっ、タイトルに「ラブレター」って書いてありますが、もちろんほんとのラブレターではないです(笑) 相手の方はご年配の紳士です。タイトルにそう書いたのは、それが人に何かをお願いするときの基本だと僕は考えるからです。
その人のどういうところを買っていて自分がそれをお願いしたいと思うのか、誰でもいいってわけじゃないことを、きちんと伝えたいからです。それって基本ラブレターと同じなんじゃないかなって思うわけです。
昨日おそくに書き上がり、今日郵送の予定。気持ち伝わりますように・・・
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
思えばひょんなことから
コンサートの企画を発端に、やらなければならないことが急に増えました。その作業をやりながら、ふと不思議な気分になりました。
思えば去年、演劇に参加したことから、様々な微妙な要素が絡み合って、文化ホールのスタッフの方よりコンサートの話しを持ちかけられるまでに至ったのです。
まず、表現に対する好奇心から演劇に参加しなければ、この話しはありませんでした。
それだけではありません。文化ホールの音響照明スタッフの方に格闘技経験者が2名おられ、たまたま僕がボクシングを習っていたことから、顔を合わせると格闘技の話題を持ちかけられてお話をするという場面が何度かあったのです。「格闘技」という共通項がなかったら、それほどお話しすることもなかったかもしれないのです。
その方々と雑談をしているうちに、どういう流れでだったのか作曲の趣味の話題になりました。「どんな曲を作ってるんですか?」と聞かれ、その時たまたま僕は自作曲のCDを持って来ていたのでした。演劇の共演者の方に歌を唄ってもらいたくて、それをお願いするために準備していたのです。そのCDを聴いてもらったところ、その日のうちにコンサートの話しを持ちかけられました。
昨日は文化ホールへ現状報告と相談に伺い、たくさんのヒントやアドバイスを受け「ナレーションが必要だね」という話しにもなりました。
これも、少し前に表現への好奇心から朗読イベントに参加したことで、アナウンサーの方と面識ができていたので、ご協力のお願いをしたところ、快く引き受けて下さいました。
文化ホールの方は「せっかくつながりができたのだから、今年も演劇に参加しておくといいですよ」とおっしゃっていました。演劇も朗読もボクシングの練習を休みながらの参加でした。今年はボクシングに専念しようと思っていたけれど、演劇のスタッフの方達にまた会いたい気持ちもあります。
役者としてではなく、裏方として参加し、演出などの勉強の機会になれば、コンサートのアイディアを実現していく上での手助けにもなるかもしれません。体が2つ以上欲しいなと久々に思いました。
思えば去年、演劇に参加したことから、様々な微妙な要素が絡み合って、文化ホールのスタッフの方よりコンサートの話しを持ちかけられるまでに至ったのです。
まず、表現に対する好奇心から演劇に参加しなければ、この話しはありませんでした。
それだけではありません。文化ホールの音響照明スタッフの方に格闘技経験者が2名おられ、たまたま僕がボクシングを習っていたことから、顔を合わせると格闘技の話題を持ちかけられてお話をするという場面が何度かあったのです。「格闘技」という共通項がなかったら、それほどお話しすることもなかったかもしれないのです。
その方々と雑談をしているうちに、どういう流れでだったのか作曲の趣味の話題になりました。「どんな曲を作ってるんですか?」と聞かれ、その時たまたま僕は自作曲のCDを持って来ていたのでした。演劇の共演者の方に歌を唄ってもらいたくて、それをお願いするために準備していたのです。そのCDを聴いてもらったところ、その日のうちにコンサートの話しを持ちかけられました。
昨日は文化ホールへ現状報告と相談に伺い、たくさんのヒントやアドバイスを受け「ナレーションが必要だね」という話しにもなりました。
これも、少し前に表現への好奇心から朗読イベントに参加したことで、アナウンサーの方と面識ができていたので、ご協力のお願いをしたところ、快く引き受けて下さいました。
文化ホールの方は「せっかくつながりができたのだから、今年も演劇に参加しておくといいですよ」とおっしゃっていました。演劇も朗読もボクシングの練習を休みながらの参加でした。今年はボクシングに専念しようと思っていたけれど、演劇のスタッフの方達にまた会いたい気持ちもあります。
役者としてではなく、裏方として参加し、演出などの勉強の機会になれば、コンサートのアイディアを実現していく上での手助けにもなるかもしれません。体が2つ以上欲しいなと久々に思いました。
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
コンサート企画の準備
街の文化ホールがチャンスを下さったコンサートの実現に向けて、協力してくれる人を探している日々です。
少し前に、僕のある曲を気に入ったという方に演奏の依頼をしたのですが、僕の前で実際に楽器演奏してくれるというので楽しみに耳を傾けたところ、ほんのさわりしか弾けませんでした。メロディーが頭に入ってないのが分かるんです。
ずいぶん前にCD渡してあったのに って感じで、その人の「この曲を気に入ったので演奏したい」という言葉は本物じゃないと判断。この言葉があったから依頼したようなものだけれど、自らプレゼンするなら、メロディー覚えておいてほしかったなぁ〜。
しかも、演奏が職場にバレると足引っぱりがあるなんて言うので、そんなんじゃとても安心してコンサート告知もできません。他にもいろいろ理由あって、その方への演奏依頼を取り消させていただきました。
また演奏家のなかには「俺が」「俺が」のジコチュウもいるようで、自分が目立つことばかり考えたり、「なんだかんだ言っても、俺が演奏しなかったらおしまいだぜ〜」みたいな態度ぷんぷん臭わせる人もいたり、練習もろくにしないで「ぶっつけ本番」なんて人もいたりするようです。
そういうプレイヤーがいると自分も困るし、他の方にも迷惑がかかっちゃうため、慎重に人探し中。頭痛い問題です。
現在、3人の腕のある(かつ人柄の良い)演奏家の方々と良いコミュニケーションがとれています。
その演奏家の方から、今日はある楽器店の主任さんを紹介いただきました。とても感じがよく親切な方で、僕の作曲作品をライブで行うための様々なアドバイスや意見を下さいました。
なんと、お会いする前に、僕の制作したアルバム(全14曲)を聴いて下さり、そのうえでの意見を下さったのです!
おかげで、僕の自作曲がどんな特徴を持っているのかということについて、客観的に把握する手助けとなりました。
「SE(サウンド・エフェクト)が大きな役割を持っている」「サウンドトラックのようにイメージをかき立てるので、こういう曲をやっている人は少ない」「こんなイントロで始まる曲は珍しい、なかなか思いつかない」「この曲はダンスにも向いている」などなど、単に好き嫌いといった好みの問題ではなく、僕の音楽を冷静に観察する姿勢を持ってくれるものでした。
これらの意見に加えて、コンサートでどのような演出が考えられるか、アイディアやヒントなどたくさんいただきました。目からウロコのような話しもあって、これから企画を練っていく上で大きな手助けとなり、感謝感激 \(^o^)/
バンド経験もなく、自作曲をステージで披露するなんて初めてのことです。企画をどう実現していけばいいのか、右往左往してますが、気持ちよく協力して下さる方々のためにも、ちゃんと実現できるように頑張りますヨ〜!!
少し前に、僕のある曲を気に入ったという方に演奏の依頼をしたのですが、僕の前で実際に楽器演奏してくれるというので楽しみに耳を傾けたところ、ほんのさわりしか弾けませんでした。メロディーが頭に入ってないのが分かるんです。
ずいぶん前にCD渡してあったのに って感じで、その人の「この曲を気に入ったので演奏したい」という言葉は本物じゃないと判断。この言葉があったから依頼したようなものだけれど、自らプレゼンするなら、メロディー覚えておいてほしかったなぁ〜。
しかも、演奏が職場にバレると足引っぱりがあるなんて言うので、そんなんじゃとても安心してコンサート告知もできません。他にもいろいろ理由あって、その方への演奏依頼を取り消させていただきました。
また演奏家のなかには「俺が」「俺が」のジコチュウもいるようで、自分が目立つことばかり考えたり、「なんだかんだ言っても、俺が演奏しなかったらおしまいだぜ〜」みたいな態度ぷんぷん臭わせる人もいたり、練習もろくにしないで「ぶっつけ本番」なんて人もいたりするようです。
そういうプレイヤーがいると自分も困るし、他の方にも迷惑がかかっちゃうため、慎重に人探し中。頭痛い問題です。
現在、3人の腕のある(かつ人柄の良い)演奏家の方々と良いコミュニケーションがとれています。
その演奏家の方から、今日はある楽器店の主任さんを紹介いただきました。とても感じがよく親切な方で、僕の作曲作品をライブで行うための様々なアドバイスや意見を下さいました。
なんと、お会いする前に、僕の制作したアルバム(全14曲)を聴いて下さり、そのうえでの意見を下さったのです!
おかげで、僕の自作曲がどんな特徴を持っているのかということについて、客観的に把握する手助けとなりました。
「SE(サウンド・エフェクト)が大きな役割を持っている」「サウンドトラックのようにイメージをかき立てるので、こういう曲をやっている人は少ない」「こんなイントロで始まる曲は珍しい、なかなか思いつかない」「この曲はダンスにも向いている」などなど、単に好き嫌いといった好みの問題ではなく、僕の音楽を冷静に観察する姿勢を持ってくれるものでした。
これらの意見に加えて、コンサートでどのような演出が考えられるか、アイディアやヒントなどたくさんいただきました。目からウロコのような話しもあって、これから企画を練っていく上で大きな手助けとなり、感謝感激 \(^o^)/
バンド経験もなく、自作曲をステージで披露するなんて初めてのことです。企画をどう実現していけばいいのか、右往左往してますが、気持ちよく協力して下さる方々のためにも、ちゃんと実現できるように頑張りますヨ〜!!
17歳少女を誘ったセイレーン〜アルゴノオト
(注意)元気ない人は読まないように。ちょっと重い話しです。
僕は「ARGONAUTS(アルゴノーツ)」という曲を作ったのだけど、その作品をラジオで流していただいた。
それを聞いてくれたガソリンスタンドのおじさんが、僕にある本を貸してくれた。
『アルゴノオト あおいの日記』
この著者である井亀あおいは1977年、17歳の若さでその命を8階のビルから投げ出してしまった。彼女の死後、彼女の日記「アルゴノオト」が発見され出版されたのだ。毎晩、寝る前に読んでいるけど、中2から書いている日記とは思えない、天才少女という感じがする。面白い!
ギリシャ神話に出てくるアルゴ号の物語は、黄金の羊の毛皮を求めて航海する勇者たちと、それを美しい歌声で遭難させようとするセイレーンの物語。井亀あおいの日記『アルゴノオト』は「アルゴン探検隊(アルゴノーツ)」と「ノート」をひっかけたタイトルなのだろう。
表紙裏に、日記からの抜粋が記されている。その中から二文を・・・
「アルゴノオトがなければ、金羊毛を探すにも探せぬ。このノオトは、無言の船員たちである」
「書くということは常に私にとっての救いである。書くということがなければ私は波に翻弄され、金羊毛のことすら忘れてるだろう。アルゴノオト、すなわちアルゴ号の船員たちは、私の知らぬ間に私を良い方向へと運んでくれるのだ」
自分たちも勇壮に歌を唄い、セイレーンの歌声をかき消して進んだアルゴン探検隊。でも、船尾にいた乗組員はセイレーンの歌に負けて海に沈んだ。
恥ずかしい話しだが、僕はこれまでアルゴ号とセイレーンの物語に、わりと下世話なイメージしか持っていなかった。船員たちは男、セイレーンは女。無意識にも色事ばかりを連想していた。「色事には気をつけなさい」と、よくある女がらみの罠ばかりが想像されていた(笑)
もちろん、そういうもの以外に「金や名誉への欲」や「挫折」「堕落」いろいろとイメージはあって、自作曲ではそれらを使ったけどね(^o^)
けれど、セイレーンの歌声に耳を傾けた者が溺れてしまうものは、もっと深いものだったのかな。
・・・・死への誘い
自殺は、死んでしまうことに誘惑されるという状態だ。これ以上の「遭難」があるだろうか。その声を一度も聞いたことのない大人がどれだけいるだろう? そこに本当に飛び込んでしまうのか、それとも思いとどまるかという、些細かつ大きな差を埋めているものは何だろう?
17年間、人生の大海を旅した彼女は、何度セイレーンの歌声を耳にしたのだろう? 金羊毛の手がかりは見つけたのかな? 才能を持ちながら、彼女はそれ以外の何を求めていたのだろう?
書いても書いてもなお、彼女の耳に聞こえたセイレーンの歌は、彼女に何を言ったのだろう? 「老人と海」を書いた作家ヘミングウェイ(ボクシングもやってた)もセイレーンの声に負けている。
僕の耳にも、いつ聞こえるか分からない(こわいな〜)。だからこそ、勇壮に(元気に)歌を唄い続けて、聞かないようにしないといけないのだよね。ギリシャ神話、あなどれません!
みなさん、人生楽しんでますかぁ〜?!(アントニオ猪木風に)
僕は「ARGONAUTS(アルゴノーツ)」という曲を作ったのだけど、その作品をラジオで流していただいた。
それを聞いてくれたガソリンスタンドのおじさんが、僕にある本を貸してくれた。
『アルゴノオト あおいの日記』
この著者である井亀あおいは1977年、17歳の若さでその命を8階のビルから投げ出してしまった。彼女の死後、彼女の日記「アルゴノオト」が発見され出版されたのだ。毎晩、寝る前に読んでいるけど、中2から書いている日記とは思えない、天才少女という感じがする。面白い!
ギリシャ神話に出てくるアルゴ号の物語は、黄金の羊の毛皮を求めて航海する勇者たちと、それを美しい歌声で遭難させようとするセイレーンの物語。井亀あおいの日記『アルゴノオト』は「アルゴン探検隊(アルゴノーツ)」と「ノート」をひっかけたタイトルなのだろう。
表紙裏に、日記からの抜粋が記されている。その中から二文を・・・
「アルゴノオトがなければ、金羊毛を探すにも探せぬ。このノオトは、無言の船員たちである」
「書くということは常に私にとっての救いである。書くということがなければ私は波に翻弄され、金羊毛のことすら忘れてるだろう。アルゴノオト、すなわちアルゴ号の船員たちは、私の知らぬ間に私を良い方向へと運んでくれるのだ」
自分たちも勇壮に歌を唄い、セイレーンの歌声をかき消して進んだアルゴン探検隊。でも、船尾にいた乗組員はセイレーンの歌に負けて海に沈んだ。
恥ずかしい話しだが、僕はこれまでアルゴ号とセイレーンの物語に、わりと下世話なイメージしか持っていなかった。船員たちは男、セイレーンは女。無意識にも色事ばかりを連想していた。「色事には気をつけなさい」と、よくある女がらみの罠ばかりが想像されていた(笑)
もちろん、そういうもの以外に「金や名誉への欲」や「挫折」「堕落」いろいろとイメージはあって、自作曲ではそれらを使ったけどね(^o^)
けれど、セイレーンの歌声に耳を傾けた者が溺れてしまうものは、もっと深いものだったのかな。
・・・・死への誘い
自殺は、死んでしまうことに誘惑されるという状態だ。これ以上の「遭難」があるだろうか。その声を一度も聞いたことのない大人がどれだけいるだろう? そこに本当に飛び込んでしまうのか、それとも思いとどまるかという、些細かつ大きな差を埋めているものは何だろう?
17年間、人生の大海を旅した彼女は、何度セイレーンの歌声を耳にしたのだろう? 金羊毛の手がかりは見つけたのかな? 才能を持ちながら、彼女はそれ以外の何を求めていたのだろう?
書いても書いてもなお、彼女の耳に聞こえたセイレーンの歌は、彼女に何を言ったのだろう? 「老人と海」を書いた作家ヘミングウェイ(ボクシングもやってた)もセイレーンの声に負けている。
僕の耳にも、いつ聞こえるか分からない(こわいな〜)。だからこそ、勇壮に(元気に)歌を唄い続けて、聞かないようにしないといけないのだよね。ギリシャ神話、あなどれません!
みなさん、人生楽しんでますかぁ〜?!(アントニオ猪木風に)
「孤独」ではなく・・・
約20年前にRoland「D-20」で作曲したものです。
この曲には自分のフィーリングにぴったりするタイトルが付けられずにいます。
「LONLY」に近い何かをイメージしているのですが、孤独といった寂しいものではない何かです。
ニューヨークの街あたりを一人で歩いている男のようなイメージが自分の中にあるのですが、その男はとくに孤独なわけでも寂しいわけでもないし、哀愁を漂わせているわけでもなく、軽快な気分の中にいます。
「仲間」というものに振り回されず、自分自身をしっかり持っている感じ。
とりあえず、孤高という意味の「Aloofness」とタイトルしてみたけれど、これも自分がイメージするものとはニュアンスが違う気がします。
なんというか・・・しがらみから解き放たれた自由を味わっているような、そういう「一人」をイメージしているのですが、言葉って難しいです。
この曲には自分のフィーリングにぴったりするタイトルが付けられずにいます。
「LONLY」に近い何かをイメージしているのですが、孤独といった寂しいものではない何かです。
ニューヨークの街あたりを一人で歩いている男のようなイメージが自分の中にあるのですが、その男はとくに孤独なわけでも寂しいわけでもないし、哀愁を漂わせているわけでもなく、軽快な気分の中にいます。
「仲間」というものに振り回されず、自分自身をしっかり持っている感じ。
とりあえず、孤高という意味の「Aloofness」とタイトルしてみたけれど、これも自分がイメージするものとはニュアンスが違う気がします。
なんというか・・・しがらみから解き放たれた自由を味わっているような、そういう「一人」をイメージしているのですが、言葉って難しいです。
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽
タグ : 作曲
リラックス
昨日はパソコンが調子悪くて、たくさん時間を奪われてしまいました。
パソコンが元に戻ったら、今度は奪われた時間を取り戻すためにあくせくして、
やりたかったこと全部我慢して・・・
で、今は焦った昨日の気分をリセットしようと努力中。
リラックスも、焦りがある時は努力しないと気持ちを整えるのが難しいです。
サボり気味のブログに、ゆったり気分の自作曲をアップ。
海辺をぶらり散歩するイメージで作ったものです。
僕の妻がとても気に入ってくれている曲です。
パソコンが元に戻ったら、今度は奪われた時間を取り戻すためにあくせくして、
やりたかったこと全部我慢して・・・
で、今は焦った昨日の気分をリセットしようと努力中。
リラックスも、焦りがある時は努力しないと気持ちを整えるのが難しいです。
サボり気味のブログに、ゆったり気分の自作曲をアップ。
海辺をぶらり散歩するイメージで作ったものです。
僕の妻がとても気に入ってくれている曲です。
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽
タグ : 作曲
ラジオでアレリーマン
「ラジオに出演します」で書いた番組の収録を、今日の午後してきました。
リハーサルはなく、ぶっつけ本番。20年前にお呼ばれしたときもそうでした。番組を担当する二人の方が話しかけてくる内容に沿って会話をしていきます。
もともと話しべたなうえに、自分が詳しくないことについては言葉がすぐに出て来ません。「ほら、あれだよ、あれっ・・・」といったアレリーマン的心境で、言葉探しに「え〜」「あの〜」を連発(^o^;
いいのさ、自分の専門外のことを話すのだからっ!
20年前は、13分強のインストを1曲紹介していただいたのですが、今回は歌を流してもらい、夫婦の歌声を褒めていただきました。
曲を流している間は放送にのらないおしゃべりをしているのですが、誰の歌声を思い出すとか、なつかしい感じがするとか、そんなお話をしていました。
打ち合わせでは用意した4曲全てを流す段取りになっていたのですが、ぶっつけ本番の話しの流れの中で時間がなくなり4曲目をカット。僕としては3曲流れるだけで充分に嬉しかったのですが、本番収録中に「第二弾をやりましょう」という話しの流れに!
やったぁ〜♪
来年予定のコンサートの頃、またお呼びいただけるかもしれません。今日の収録は25日の夜9時放送です。ローカルですから、僕と同じ県民しか聞けません(汗)
▼今回、流していただけることになった3曲です。
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リハーサルはなく、ぶっつけ本番。20年前にお呼ばれしたときもそうでした。番組を担当する二人の方が話しかけてくる内容に沿って会話をしていきます。
もともと話しべたなうえに、自分が詳しくないことについては言葉がすぐに出て来ません。「ほら、あれだよ、あれっ・・・」といったアレリーマン的心境で、言葉探しに「え〜」「あの〜」を連発(^o^;
いいのさ、自分の専門外のことを話すのだからっ!
20年前は、13分強のインストを1曲紹介していただいたのですが、今回は歌を流してもらい、夫婦の歌声を褒めていただきました。
曲を流している間は放送にのらないおしゃべりをしているのですが、誰の歌声を思い出すとか、なつかしい感じがするとか、そんなお話をしていました。
打ち合わせでは用意した4曲全てを流す段取りになっていたのですが、ぶっつけ本番の話しの流れの中で時間がなくなり4曲目をカット。僕としては3曲流れるだけで充分に嬉しかったのですが、本番収録中に「第二弾をやりましょう」という話しの流れに!
やったぁ〜♪
来年予定のコンサートの頃、またお呼びいただけるかもしれません。今日の収録は25日の夜9時放送です。ローカルですから、僕と同じ県民しか聞けません(汗)
▼今回、流していただけることになった3曲です。
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽
タグ : 作曲
憧れる曲〜ヒットしたソロモン諸島の子守唄
WOWOWが放送開始して、まだ歴史の浅い頃、独立音声の放送帯域で「St.GIGA(セント・ギガ)」という音楽放送がありました。
川のせせらぎや波の音や森の鳥たちの声などとともに、心安らぐ音楽が流れていて、この放送を流しながら仕事をするのが好きでした。
そのSt.GIGAで、ある音楽が何度も流れていて気になっていたのですが、誰の何という曲かずっと知らないままでした。ところが最近その曲が運転中の車のラジオで流れ、パーソナリティーの「Deep Forest」と発した言葉をたよりにYouTubeで見つけました。
川のせせらぎや波の音や森の鳥たちの声などとともに、心安らぐ音楽が流れていて、この放送を流しながら仕事をするのが好きでした。
そのSt.GIGAで、ある音楽が何度も流れていて気になっていたのですが、誰の何という曲かずっと知らないままでした。ところが最近その曲が運転中の車のラジオで流れ、パーソナリティーの「Deep Forest」と発した言葉をたよりにYouTubeで見つけました。
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル : 音楽

























