蝶のFLASHアニメーション
ずいぶん前に作った、チョウの静止画像をフラッシュで飛ぶように見せた試作です。
アニメーションをストップしたい場合は画面をクリックすると止まります。
アニメーションをストップしたい場合は画面をクリックすると止まります。
テーマ : 映像・アニメーション - ジャンル : 学問・文化・芸術
天使のロゴアニメーション
過去のデータを整理していたら見つけました。
友人とCD-ROMを作って出そうと計画していた頃、そのロゴを試しに作ったものです。
ロゴデザイン、アニメーションと音楽の制作は僕です。
友人とCD-ROMを作って出そうと計画していた頃、そのロゴを試しに作ったものです。
ロゴデザイン、アニメーションと音楽の制作は僕です。
テーマ : 映像・アニメーション - ジャンル : 学問・文化・芸術
3D-CGアニメーション挑戦の末路
10年以上前に試作したCGアニメーションの小片です。

10年前のマシン・・・CPUは25MHz、搭載メモリ68MB・・・今となっては「あらら」な貧弱な処理能力のパソコンでした。
そのマシンでこれらの小片をつなぎ合わせて、自作のBGMをつけた1分ほどのムービーがあります。その頃、パソコンに音源を取り込む方法が分からず、ステレオのスピーカーにパソコンのマイクを近づけて録音するという、素人丸出しのやり方で音を入れました。

▲クリックで動画がみられます。
最後まで見た方から「まぁ〜、ボクシングが好きなんですね〜」という声が聞こえてきそうですが、まぁ好きなんですけど、このCGを作ったときは別の事情がありました。
人体を作って動かしたかったのですが・・・
10年以上前のパソコンの能力を考えてください。人体モデルをゼロから作ることも大変でしたし、それを動かすのも大変でした。これを作った頃の僕のマシンはMacの「Quadra700」というもので、CPUは68040の25MHz、搭載可能最大メモリは68MB。今の「ギガ」なんて単位が当たり前になる時代の到来など全く予想もできませんでした。
ボクサーのアニメーションが出てくる前に、ほんのちょっとヘルメットとサングラス姿の謎の存在が登場しますが、これも人体モデルを作りきれずにできた副産物なのです。顔が作れないからヘルメットとサングラスで覆い、手も作れないから機械的なアームを取り付けたサイボーグのようにしたのです。しかも腹から下が作られていないモデルでした。
なんとか人体モデルをきちんと作り上げてみたい一心でラストに登場するボクサーが作られたのですが、作っているときはボクサーにするつもりは全くありませんでした。
手を作る段階で、とうとうあきらめたのです。
片方の手の関節を数えてみてください。15もあるんですよ! これが可動するモデルを作ることも、それをひとつひとつ動かすことも、僕には(当時のマシンを使用しては)出来ないとあきらめたのです。
さぁ、一生懸命に作った人体モデルに、お手てがないっ!!
考えた末にボクサーになったのです。両手の指を動かさなくていいから。

そして、このモデルを実際にアニメーションで動かすのも大変な作業と時間を必要としました。そこで、そのモデルを使ってアニメーション制作に移る前に、簡易的なモデルでボクシングのアニメーションを試作してみたのが、のっぺらぼうのボクサー二人の対戦映像なのです。
リアルに作ったボクサーの方の対戦アニメーションは、どうなったのか?
リアルに作った人体モデルを2体使うと、画像計算速度がものすご〜く遅くなったので断念したのです。ギガではなくメガの世界でしたから・・・
それで終わってしまうのでは、あきらめがつきません。
ボクサー1体だけを使って何ができるか考えました。そして、カメラの視点を対戦相手の目から見た映像にすることにしたのです!
そんな映像をどう使うか? ゲームです。ゲームのプレイヤーの視点の映像としてアニメーションを作り、パソコンのクリックで映像が切り替わるゲームプログラムを作りました。
そのゲーム試作が発端となり、システムソフトが制作するゲームのイラストを手がけるお仕事をいただきました!
ものごと、何がどう転んで吉となるか分かりませんね。
ワン・クリックの応援よろしくお願いします!

10年前のマシン・・・CPUは25MHz、搭載メモリ68MB・・・今となっては「あらら」な貧弱な処理能力のパソコンでした。
そのマシンでこれらの小片をつなぎ合わせて、自作のBGMをつけた1分ほどのムービーがあります。その頃、パソコンに音源を取り込む方法が分からず、ステレオのスピーカーにパソコンのマイクを近づけて録音するという、素人丸出しのやり方で音を入れました。

▲クリックで動画がみられます。
最後まで見た方から「まぁ〜、ボクシングが好きなんですね〜」という声が聞こえてきそうですが、まぁ好きなんですけど、このCGを作ったときは別の事情がありました。
人体を作って動かしたかったのですが・・・
10年以上前のパソコンの能力を考えてください。人体モデルをゼロから作ることも大変でしたし、それを動かすのも大変でした。これを作った頃の僕のマシンはMacの「Quadra700」というもので、CPUは68040の25MHz、搭載可能最大メモリは68MB。今の「ギガ」なんて単位が当たり前になる時代の到来など全く予想もできませんでした。
ボクサーのアニメーションが出てくる前に、ほんのちょっとヘルメットとサングラス姿の謎の存在が登場しますが、これも人体モデルを作りきれずにできた副産物なのです。顔が作れないからヘルメットとサングラスで覆い、手も作れないから機械的なアームを取り付けたサイボーグのようにしたのです。しかも腹から下が作られていないモデルでした。
なんとか人体モデルをきちんと作り上げてみたい一心でラストに登場するボクサーが作られたのですが、作っているときはボクサーにするつもりは全くありませんでした。
手を作る段階で、とうとうあきらめたのです。
片方の手の関節を数えてみてください。15もあるんですよ! これが可動するモデルを作ることも、それをひとつひとつ動かすことも、僕には(当時のマシンを使用しては)出来ないとあきらめたのです。
さぁ、一生懸命に作った人体モデルに、お手てがないっ!!
考えた末にボクサーになったのです。両手の指を動かさなくていいから。
そして、このモデルを実際にアニメーションで動かすのも大変な作業と時間を必要としました。そこで、そのモデルを使ってアニメーション制作に移る前に、簡易的なモデルでボクシングのアニメーションを試作してみたのが、のっぺらぼうのボクサー二人の対戦映像なのです。
リアルに作ったボクサーの方の対戦アニメーションは、どうなったのか?
リアルに作った人体モデルを2体使うと、画像計算速度がものすご〜く遅くなったので断念したのです。ギガではなくメガの世界でしたから・・・
それで終わってしまうのでは、あきらめがつきません。
ボクサー1体だけを使って何ができるか考えました。そして、カメラの視点を対戦相手の目から見た映像にすることにしたのです!
そんな映像をどう使うか? ゲームです。ゲームのプレイヤーの視点の映像としてアニメーションを作り、パソコンのクリックで映像が切り替わるゲームプログラムを作りました。
そのゲーム試作が発端となり、システムソフトが制作するゲームのイラストを手がけるお仕事をいただきました!
ものごと、何がどう転んで吉となるか分かりませんね。
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渦巻きのFLASH試作
Flashの試作です。1枚の画像から渦巻きを作る実験をしました。それだけではつまらなすぎるので、映画「アビス」に出てくる謎の光みたいなものも加えてみました。その光がポチャンと水面に飛び込む瞬間が気に入ってます。
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| ▲ クリックでFLASHがみられます |
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QuickTimeテスト
自作CGです。
テスト用フィールド
動作確認用のアップロードテストのフィールドです。
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