マスボクシングって難しい
昨日は練習相手になる人がおらず、ジムの先生がミット持ってくれたり、マスボクシングの相手してくれたりしました。
マスボクシングって、基本的には相手にパンチを当てないようにするみたいですが、僕にはそれが難しいです。
先生はとても上手なので、ものすごく余裕でパンチをかわすし、その次の瞬間には入り込まれて(軽く)打たれてしまいます。
あんまり余裕でかわされるので「もっと踏み込まなきゃ」「もっと早いパンチ出さなきゃ」とやってるうちに、たまにガツンと当たります。
そして勢い良く踏み込んで体制を戻せない僕も、先生のいいパンチをガツンともらいます。
そのうち、ものすごくいい右ストレートを鼻っ柱にもらってしまった僕は「打たれた分は返してやるのだ〜!」と熱くなりかけては「いかんいかん、マスなんだから」とセーブしかけて、「でも、セーブしてたら先生の動きについていけない!」と思ったり(笑)
「マスってどういう感覚でやればイイんだ?」と戸惑いながら、左ジャブ連発で追いかけてたら当てちゃったのが上のイラストです。
自分の方が多く当てられてるので、いいんですが、マスって「当てないように」と気を遣いだすと僕は固くなってしまうようです。どんふうにやればいいのか、よく分かりません。
当てて当たり前のスパーを、自分と同程度の人とやるのが僕は気楽かも。「自分と同程度」ってのがミソです。じゃないと自分は何もできないままボコボコにされちゃいますもん(笑)
[イラスト]
ペンタブレット:WACOM intuos3
使用ソフト:Adobe Photoshop
マスボクシングって、基本的には相手にパンチを当てないようにするみたいですが、僕にはそれが難しいです。
先生はとても上手なので、ものすごく余裕でパンチをかわすし、その次の瞬間には入り込まれて(軽く)打たれてしまいます。
あんまり余裕でかわされるので「もっと踏み込まなきゃ」「もっと早いパンチ出さなきゃ」とやってるうちに、たまにガツンと当たります。
そして勢い良く踏み込んで体制を戻せない僕も、先生のいいパンチをガツンともらいます。
そのうち、ものすごくいい右ストレートを鼻っ柱にもらってしまった僕は「打たれた分は返してやるのだ〜!」と熱くなりかけては「いかんいかん、マスなんだから」とセーブしかけて、「でも、セーブしてたら先生の動きについていけない!」と思ったり(笑)
「マスってどういう感覚でやればイイんだ?」と戸惑いながら、左ジャブ連発で追いかけてたら当てちゃったのが上のイラストです。
自分の方が多く当てられてるので、いいんですが、マスって「当てないように」と気を遣いだすと僕は固くなってしまうようです。どんふうにやればいいのか、よく分かりません。
当てて当たり前のスパーを、自分と同程度の人とやるのが僕は気楽かも。「自分と同程度」ってのがミソです。じゃないと自分は何もできないままボコボコにされちゃいますもん(笑)
[イラスト]
ペンタブレット:WACOM intuos3
使用ソフト:Adobe Photoshop
アッシャー家の崩壊
エドガー・アラン・ポーの小説「アッシャー家の崩壊」は、ポーの文学を音楽にしたアラン・パーソンズ・プロジェクトのデビュー・アルバム『怪奇と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界』のB面を埋める大作組曲として表現されました。
物語は陰鬱な山奥にひっそりと暮らす病弱な兄と妹の話しです。僕はこの物語の音楽を雨の日(それも雷が鳴るような雲が厚く暗い日)に聴くのが大好きでした。
下の絵は、大学時代にその音楽を聴きながら、物語の印象を描いたものです。

当時、福岡のショッパーズ専門店街で行われたメディアシティーイラストレーション大賞展で、薙野たかひろさん、霜田恵美子さんに選出していただき入選。
物語は陰鬱な山奥にひっそりと暮らす病弱な兄と妹の話しです。僕はこの物語の音楽を雨の日(それも雷が鳴るような雲が厚く暗い日)に聴くのが大好きでした。
下の絵は、大学時代にその音楽を聴きながら、物語の印象を描いたものです。
当時、福岡のショッパーズ専門店街で行われたメディアシティーイラストレーション大賞展で、薙野たかひろさん、霜田恵美子さんに選出していただき入選。
蝶のFLASHアニメーション
ずいぶん前に作った、チョウの静止画像をフラッシュで飛ぶように見せた試作です。
アニメーションをストップしたい場合は画面をクリックすると止まります。
アニメーションをストップしたい場合は画面をクリックすると止まります。
テーマ : 映像・アニメーション - ジャンル : 学問・文化・芸術
A4サイズ5枚のラブレター
コンサートのテーマを観衆が理解しやすくするためにナレーションを準備することになりました。
テーマにぴったりのムードを持ったアナウンサーの方に連絡を取り、ご協力をお願いしたところ快諾して下さったのですが、その内容についてはほとんどお話ししておらず、お会いすることもままならないため手紙を書くことになりました。
演奏する曲群のテーマを伝え、ナレーションの草稿を書き、その内容をなぜその人にお願いしたいのかを伝える手紙、A4に5枚となりました。
あっ、タイトルに「ラブレター」って書いてありますが、もちろんほんとのラブレターではないです(笑) 相手の方はご年配の紳士です。タイトルにそう書いたのは、それが人に何かをお願いするときの基本だと僕は考えるからです。
その人のどういうところを買っていて自分がそれをお願いしたいと思うのか、誰でもいいってわけじゃないことを、きちんと伝えたいからです。それって基本ラブレターと同じなんじゃないかなって思うわけです。
昨日おそくに書き上がり、今日郵送の予定。気持ち伝わりますように・・・
テーマにぴったりのムードを持ったアナウンサーの方に連絡を取り、ご協力をお願いしたところ快諾して下さったのですが、その内容についてはほとんどお話ししておらず、お会いすることもままならないため手紙を書くことになりました。
演奏する曲群のテーマを伝え、ナレーションの草稿を書き、その内容をなぜその人にお願いしたいのかを伝える手紙、A4に5枚となりました。
あっ、タイトルに「ラブレター」って書いてありますが、もちろんほんとのラブレターではないです(笑) 相手の方はご年配の紳士です。タイトルにそう書いたのは、それが人に何かをお願いするときの基本だと僕は考えるからです。
その人のどういうところを買っていて自分がそれをお願いしたいと思うのか、誰でもいいってわけじゃないことを、きちんと伝えたいからです。それって基本ラブレターと同じなんじゃないかなって思うわけです。
昨日おそくに書き上がり、今日郵送の予定。気持ち伝わりますように・・・
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
良心の呵責?
ネットでSNSについて調べていたら、出会い系サイトに関する個人の日記に出くわしました。ブログの記事のトラックバックやコメントに、アダルトサイトへ引き込むURLがくっつくケースの話しでした。
僕も別のブログで同じことを体験しており、現在はトラックバックやコメントを管理者が承認してから掲載されるブログしか利用しないようにしています。
一時期はメールアドレスにも頻繁に迷惑なメールが押し寄せていました。当然、無視してかたっぱし削除ですが、ただ削除する手間だけでも毎日続くとイライラしてました(笑)
なので、出くわした記事に書いてある怒りに共感もしながら読んでいたのですが・・・文章の終わりにさしかかって、身体障害者や病気の方がアダルトサイトのサクラのバイトをしていることが書かれてあって、そこに「神があなたを身体障害者にした理由を理解しているのか?」と・・・・!
「やっちまったなぁ!」ですね(笑) 一気に冷めました。この方、何様?
アダルトサイトのバイトする女性に怒りをぶつけるのはいいんだけれど、障害者や病気の人をひとくくりにしちゃってるよ〜。僕も障害持ちで〜す。
自分に架せられたハンデに対して、自分自身が「これはきっと神様が・・・」って言うのは分かります。それがプラス指向のものなら、なお理解できます。でも他人の障害に対して「神様」を持ち出す人の神経って・・・
日記のタイトルは「良心の呵責をおぼえない女性たち」って・・・そう言うご本人は良心の呵責ないのかしらん ┐(^ ^;)┌
ネットの規制に関して言論の自由の問題が出て来ているけれど、自由を考える時、一緒に責任のことも考えていかないといけない気がした日でした。
僕も別のブログで同じことを体験しており、現在はトラックバックやコメントを管理者が承認してから掲載されるブログしか利用しないようにしています。
一時期はメールアドレスにも頻繁に迷惑なメールが押し寄せていました。当然、無視してかたっぱし削除ですが、ただ削除する手間だけでも毎日続くとイライラしてました(笑)
なので、出くわした記事に書いてある怒りに共感もしながら読んでいたのですが・・・文章の終わりにさしかかって、身体障害者や病気の方がアダルトサイトのサクラのバイトをしていることが書かれてあって、そこに「神があなたを身体障害者にした理由を理解しているのか?」と・・・・!
「やっちまったなぁ!」ですね(笑) 一気に冷めました。この方、何様?
アダルトサイトのバイトする女性に怒りをぶつけるのはいいんだけれど、障害者や病気の人をひとくくりにしちゃってるよ〜。僕も障害持ちで〜す。
自分に架せられたハンデに対して、自分自身が「これはきっと神様が・・・」って言うのは分かります。それがプラス指向のものなら、なお理解できます。でも他人の障害に対して「神様」を持ち出す人の神経って・・・
日記のタイトルは「良心の呵責をおぼえない女性たち」って・・・そう言うご本人は良心の呵責ないのかしらん ┐(^ ^;)┌
ネットの規制に関して言論の自由の問題が出て来ているけれど、自由を考える時、一緒に責任のことも考えていかないといけない気がした日でした。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
タグ : 身体障害
ガンダム
大学3年の頃(二十数年前だぁ〜!)、ガンダムファンの友人に頼まれて描いたものです。結局、描き上げないうちに、友人は遠くへ行ってしまいました(盾の部分が未完成。画面上部にガンダムのタイトルロゴを入れるつもりでした)。作品はその後、仕事でお世話になったゲーム制作のプログラマーに差し上げました。これは手放す前に残した写真をスキャンしたものです。

僕自身はというと、ガンダムは興味ありません。あまりにも有名で根強い人気なので、去年ビデオを数本借りて観ましたが、好みに合いませんでした。
でも、スゴいなと思うのは、こんな複雑なメカを何枚も何枚も描いて動かす人たちがいるってことでした! 今みたいにパソコンでアニメートできる時代じゃありませんでしたから、当時のアニメーターたちの労働力というか熱意というか、尊敬します。
僕自身はというと、ガンダムは興味ありません。あまりにも有名で根強い人気なので、去年ビデオを数本借りて観ましたが、好みに合いませんでした。
でも、スゴいなと思うのは、こんな複雑なメカを何枚も何枚も描いて動かす人たちがいるってことでした! 今みたいにパソコンでアニメートできる時代じゃありませんでしたから、当時のアニメーターたちの労働力というか熱意というか、尊敬します。
タグ : ガンダム
思えばひょんなことから
コンサートの企画を発端に、やらなければならないことが急に増えました。その作業をやりながら、ふと不思議な気分になりました。
思えば去年、演劇に参加したことから、様々な微妙な要素が絡み合って、文化ホールのスタッフの方よりコンサートの話しを持ちかけられるまでに至ったのです。
まず、表現に対する好奇心から演劇に参加しなければ、この話しはありませんでした。
それだけではありません。文化ホールの音響照明スタッフの方に格闘技経験者が2名おられ、たまたま僕がボクシングを習っていたことから、顔を合わせると格闘技の話題を持ちかけられてお話をするという場面が何度かあったのです。「格闘技」という共通項がなかったら、それほどお話しすることもなかったかもしれないのです。
その方々と雑談をしているうちに、どういう流れでだったのか作曲の趣味の話題になりました。「どんな曲を作ってるんですか?」と聞かれ、その時たまたま僕は自作曲のCDを持って来ていたのでした。演劇の共演者の方に歌を唄ってもらいたくて、それをお願いするために準備していたのです。そのCDを聴いてもらったところ、その日のうちにコンサートの話しを持ちかけられました。
昨日は文化ホールへ現状報告と相談に伺い、たくさんのヒントやアドバイスを受け「ナレーションが必要だね」という話しにもなりました。
これも、少し前に表現への好奇心から朗読イベントに参加したことで、アナウンサーの方と面識ができていたので、ご協力のお願いをしたところ、快く引き受けて下さいました。
文化ホールの方は「せっかくつながりができたのだから、今年も演劇に参加しておくといいですよ」とおっしゃっていました。演劇も朗読もボクシングの練習を休みながらの参加でした。今年はボクシングに専念しようと思っていたけれど、演劇のスタッフの方達にまた会いたい気持ちもあります。
役者としてではなく、裏方として参加し、演出などの勉強の機会になれば、コンサートのアイディアを実現していく上での手助けにもなるかもしれません。体が2つ以上欲しいなと久々に思いました。
思えば去年、演劇に参加したことから、様々な微妙な要素が絡み合って、文化ホールのスタッフの方よりコンサートの話しを持ちかけられるまでに至ったのです。
まず、表現に対する好奇心から演劇に参加しなければ、この話しはありませんでした。
それだけではありません。文化ホールの音響照明スタッフの方に格闘技経験者が2名おられ、たまたま僕がボクシングを習っていたことから、顔を合わせると格闘技の話題を持ちかけられてお話をするという場面が何度かあったのです。「格闘技」という共通項がなかったら、それほどお話しすることもなかったかもしれないのです。
その方々と雑談をしているうちに、どういう流れでだったのか作曲の趣味の話題になりました。「どんな曲を作ってるんですか?」と聞かれ、その時たまたま僕は自作曲のCDを持って来ていたのでした。演劇の共演者の方に歌を唄ってもらいたくて、それをお願いするために準備していたのです。そのCDを聴いてもらったところ、その日のうちにコンサートの話しを持ちかけられました。
昨日は文化ホールへ現状報告と相談に伺い、たくさんのヒントやアドバイスを受け「ナレーションが必要だね」という話しにもなりました。
これも、少し前に表現への好奇心から朗読イベントに参加したことで、アナウンサーの方と面識ができていたので、ご協力のお願いをしたところ、快く引き受けて下さいました。
文化ホールの方は「せっかくつながりができたのだから、今年も演劇に参加しておくといいですよ」とおっしゃっていました。演劇も朗読もボクシングの練習を休みながらの参加でした。今年はボクシングに専念しようと思っていたけれど、演劇のスタッフの方達にまた会いたい気持ちもあります。
役者としてではなく、裏方として参加し、演出などの勉強の機会になれば、コンサートのアイディアを実現していく上での手助けにもなるかもしれません。体が2つ以上欲しいなと久々に思いました。
テーマ : パフォーマンス・アート - ジャンル : 学問・文化・芸術
